明日花キララ責任監修■美女誘引奴隷化セックス

優しさのバランス

「モテる男の“優しさ”」であるが、結論から言うと前提として「人間同士の優しさ」を持ち、「男性と女性の関係の優しさ」と「私だけに与えてくれる優しさ」をバランスよくこなせる人ということになるだろう。

モテる男の優しさと言えば直ぐに「男性と女性の関係の優しさ」や「私だけに与えてくれる優しさ」をイメージしがちである。

しかし、“男性と女性の関係の優しさ”だけが強い人目立つ人は、何か裏があると思われてしまう。 (いわゆる女好きのレッテル)
女性だけに優しいというのは、モテたいという意識の表れに見受けられるし、その優しさがわざとらしく見えてしまう。

さらに“私だけに与えてくれる優しさ”は気心が分かり合えている人同士だからこそできる優しさ。特に気のない人からこのような優しさを受けると、かえって引いてしまう時も多々ある。

注)「誰にでも優しい人は嫌い」という女性の意見もあるが、その意味は自分へのものと同等の優しさを他の女性に振りまいて欲しくないという願望や、ちょっとしたワガママが含まれている場合が多い。自分にだけ優しく他の人に厳しくしろということではなく度合いの問題である。

と、このように“男性と女性の関係の優しさ”“私だけに与えてくれる優しさ”を意識しすぎることは逆に墓穴を掘る危険性もはらんでいる。優しさも裏返せばおせっかいにも通じるし、損得勘定で行う優しさというのは、女性はすぐにお見通しなのである。

一番大事なのは “「人間同士の優しさ」”がベースとして身についているかどうか。
モテる人というのは、日頃から周囲に目を配り、心に余裕が感じられ、自然に優しい行動ができる。

いくら彼女に優しくあっても、電車で老人に席を譲らない、転んだ小さい子供を気にかけないような男性は、付け焼刃的優しさでしかない。いつか本性が出てくるものである。

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(C)モテる男になる方法